◆米ランナーズ・ワールド誌選:史上最高のランナートップ10, 32 aokiuva
トップペー ジ
The Greatest Runner of All Time by Runner's World

・アメリカの著名な雑誌、ランナーズ・ワールド誌が2013年に公表した史上最高のランナートップ32のリストです。

ランナーズワールドの選定は、まず4つの時期に分けて各8選手を選び、それぞれの時期のトップ(ファイナル4)を決めてから、さらに2人に絞って、No.1 を 決定したようです。歴代の短距離ランナー、
中距離ランナー、長距離ランナー(マラソンランナー)が対象になってます。もちろん、男子ランナーと女子ランナー、両方です。

・惜しくも当
トップ32のリストから外れた10人を "Honorable Mention"として表示してます。

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「完璧な手本・・・・・・それはチェコ人の一兵卒、・・・・・・エミール・ザトペックは走ることをこよなく愛し、まだ新兵訓練所の歩兵だったころから、懐中電灯を手に夜の森へ三十キロを走りにいっていた。戦闘靴を履いて。冬のさなか。まる一日の教練のあとに。

・・・・・・伝統はなく、コーチもなく、天賦の才もな ければ、勝つ見込みもない。だが、期待されなければ束縛からも逃げられる。失うもののないエミール・ザトペックは、勝つためにどんなことにも挑戦する自由 があった。たとえば、初マラソンだ。四二・一九五キロをどう組み立てるかといえば、長くゆっくり走る距離を重ねるのが最良の方法だと誰もが知っている。誰 も、つまり、エミール・ザトペック以外は。彼はかわりに一〇〇メートルのダッシュをくりかえした。
・・・・・・一九五二年のオリンピック開催地であるヘ ルシンキ・・・・・・五〇〇〇メートルに出場し、オリンピック新記録で優勝した。つづいて一万メートルに挑み、またもや新記録でふたつめの金メダルを獲得 した。過去にマラソンを走ったことはなかった。・・・・・・ザトペックは三つめのオリンピック記録でテープを切った・・・・・・。
・・・・・・一九六八年、ソ連が民主化運動の弾圧を目的としてプラハに侵攻したとき、ザトペックは選択肢を与えられた。ソ連側に同調してスポーツ大使を務めるか、残りの人生をウラン鉱山のトイレ掃除をしてすごすか。ザトペックはトイレを選んだ。」
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※引用:クリストファー・マクドゥーガル (訳)近藤隆文 NHK出版 2010
 『BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"』本中より

  アスレティックス・ウィークリー誌:史上最高の中長距離ランナートッ プ10
  AP通信:20世紀最高 のア スリート・トップ100
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☆ランナートップ4(ファイナル4)センシュ ※ただし1ザトペック、2ベケレです。
  

ア スリート / 国 Athlete  Country
1 エミー ル・ザトペック /チェコスロバキア Emil Zatopek Czechoslovakia
ス ティーブ・プレフォンテイン / 米国 Steve Prefontaine U.S.
ハイ レ・ゲブレシラシエ/ エチオピア Haile Gebrselassie Ethiopia
2 ケネニ サ・ベケレ/ エチオピア Kenenisa Bekele Ethiopia



☆史上シジョウ最高サイコウのランナートップ32
   


1960ネンダイと、それ以前イゼン 1960s & earlier

アス リート / 国 Athlete  Country
レオニダス/ 古代ギリシャ、ロードス Leonidas of Rhodes Ancient Greece
ロジャー·バニスターグレート/ 英国 Roger Bannister Great Britain
ジェシー・オーエンス/ 米国 Jesse Owens U.S.
パーボ・ヌルミ/ フィンランド Paavo Nurmi Finland
ロン・クラーク/ オーストラリア Ron Clarke Australia
エミール・ザトペック /チェコスロバキア Emil Zatopek Czechoslovakia
ハーブ・エリオット/ オーストラリア Herb Elliott Australia
アベベ・ビキラ/ エチオピア Abebe Bikila Ethiopia




1970年 代ネンダイ 1970s
セバスチャン・コー/ 英国 Sebastian Coe Great Britain
キャサリン・スウィツァー/ 米国 Kathrine Switzer U.S.
ラッセ・ビレン/ フィンランド Lasse Viren Finland
スティーブ・プレフォンテイン / 米国 Steve Prefontaine U.S.
ビル・ロジャース/ 米国 Bill Rodgers U.S.
フランク・ショーター/ 米国 Frank Shorter U.S.
メアリー・デッカー・スレイニー/ 米国 Mary Decker Slaney U.S.
グレーテ・ワイツ/ ノルウェー Grete Waitz Norway




1980年 代ネンダイ-2000ネン 1980s-2000
ヒシャム・エルゲルージ/ モロッコ Hicham El Guerrouj Morocco
カール・ルイス/ 米国 Carl Lewis U.S.
ギアニス・クーロス/ ギリシャ Yiannis Kouros Greece
エドウィン・モーゼス / 米国 Edwin Moses U.S.
ジョーン・ベノイト・サミュエルソン/ 米国 Joan Benoit Samuelson U.S.
スティーブ・クラム/ 英国 Steve Cram Great Britain
マイケル・ジョンソン/ 米国 Michael Johnson U.S.
ハイレ・ゲブレシラシエ/ エチオピア Haile Gebrselassie Ethiopia




2000ネンダイ 2000s
ポーラ・ラドクリフ/ 英国 Paula Radcliffe Great Britain
キャサリン・ヌデレバ/ ケニア Catherine Ndereba Kenya
スコット・ジュレック/ 米国 Scott Jurek U.S.
アサファ・パウエル/ ジャマイカ Asafa Powell Jamaica
モハメド・ファラー/ 英国 Mo Farah Great Britain
ウサイン・ボルト/ ジャマイカ Usain Bolt Jamaica
ケネニサ・ベケレ/ エチオピア Kenenisa Bekele Ethiopia
ジェフリー・ムタイ / ケニヤ Geoffrey Mutai Kenya



トウランナートップ32リストから外れた10選 手Honorable Mention Honorable Mention
ティルネッシュ・ディババ Tirunesh Dibaba
ライアン・ホール Ryan Hall
ディーン・カーナーシス Dean Karnazes
バーナード・ラガト Bernard Lagat
ビリー・ミルズ Billy Mills
フェイディッピデス Pheidippides
ジム・ライアン Jim Ryun
アルベルト・サラザール Alberto Salazar
ポール・テルガト Paul Tergat
サミー・ワンジル Sammy Wanjiru



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※参照資料:"Who is the Greatest Runner of All Time?"By Mark Remy. Published February 28, 2013. Rodale Inc.
 http://www.runnersworld.com/fun/who-greatest-runner-all-time


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